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MoN Takanawa開館記念特別展「ぐるぐる展」に作品を出展

MoN Takanawa開館記念特別展「ぐるぐる展ー進化しつづける人類の物語」

2026年3月28日に開館するMoN Takanawa: The Museum of Narratives(TAKANAWA GATEWAY CITY内)の開館記念特別展「ぐるぐる展ー進化しつづける人類の物語」に、「Visualization of the world’s vessel routes in the 18th and 21st centuries」が展示されます。本作品は、当社代表の山辺が慶應義塾大学脇田玲研究室在籍時に開発を担当したデータビジュアライゼーション作品で、今回の展示にあたり、MoN Takanawaの展示コンセプトに合わせて脇田研究室と共にリデザイン・再構築された特別バージョンとなります。

本作品は、化石燃料に依存しない18世紀の商船航路と21世紀のエネルギー輸送航路をデータ可視化しで対比したもので、都市と日常生活の循環をテーマとするZone 3|Cityに出展されます。時代を超えた航路の変遷を通じて、海上交通ネットワークの「ぐるぐる」とした循環構造の変遷を視覚的に体験できます。

展覧会概要

展覧会名
ぐるぐる展ー進化しつづける人類の物語(Spiral, Spiral: Evolving Human Narratives)
会期
2026年3月28日(土)〜 9月23日(水・祝)
会場
MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1500(TAKANAWA GATEWAY CITY内)
開館時間
10:00〜19:00(金・土曜日は10:00〜21:00)
主催
一般財団法人JR東日本文化創造財団
入場料
一般 2,500円 / U25 1,500円 / 小中高生 800円 / 未就学児 無料

「ぐるぐる展」について

本展は「世界の見方が変わる。自分を発見する新しい知的エンターテインメント」として、螺旋や円といった「ぐるぐる」をテーマに展開される体験型展覧会です。約100点のアイテムと50種類以上の「ぐるぐる」の世界を、音声ガイドの案内で巡ることができます。展示は6つのゾーンで構成されています。

  • Zone 1|World:自然界の螺旋構造
  • Zone 2|Art:アーティストの作品展示
  • Zone 3|City:都市と日常生活の循環
  • Zone 4|Culture:伝統文化と継承
  • Zone 5|Human:身体と心の「ぐるぐる」
  • Zone 6|Think:思考と生き方

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